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真面目な話。
2009-05-21 Thu 00:12
最近自分の本当にやりたいことがわからなくなってきてる。

で、なんだろなーとじっくり考えて調べた結果、北大の理学部にやりたいことがありました。

自然史科学専攻の科学コミュニケーションに関する研究。


今理科工房で活動してて思ってたこと、それはやっぱり科学系のことは専門用語とか専門知識がかなり必要になってくるということ。

そういうことを誰にでもわかるように翻訳というか変換というか、そういう感じのことを出来ればいいなーと思っていた矢先なのでとてもビンゴしました。

銀さんのやりたいことはここにあった。


で、まぁ受験要項とかいろいろ調べてたら、自分が高校生の時の北大受験スレとかうっかり見てしまったわけで。

・・・自分のトラウマスイッチをうっかり踏んでしまいました。
俗に言う自爆テロ的ななにか、死ねる。
一歩間違えば暗黒魔法:ゲロラを発動するところでした、危なかった!



しかし理科工房に入る前と後では、随分とやりたいことがかわったものだ。
ただ、高校生の頃の漠然とした目標よりも、明確な到達点が見える目標になって、いい変化だとは思います。


とりあえず、今から本気で頑張ってみようと思います。
すぐにでもやれることからコツコツと。


そしてコメントのお返事はまたの機会に、セネカさんとサムたんごめんなさいね。
もう少し、気持ちが落ち着いたらゆっくりとお返事させていただきます。


追記は自分メモです。


以下自分メモ

科学史研究室
  『科学の社会史―ルネサンスから20世紀まで』,古川 安 著,南窓社,1989
  『科学論の現在』,金森修・中島秀人 編著,勁草書房,2002

科学基礎論研究室
  『科学哲学入門』,内井惣七著,世界思想社,1995
  『新・環境倫理学のすすめ』,加藤尚武著,丸善ライブラリー,2005
  ※なお,出題範囲とはしないが『環境倫理学のすすめ』,加藤尚武,丸善ライブラリー,1991 も併せて読んでおくとよい。

博物館学研究室
  『二十一世紀博物館―博物資源立国へ地平を拓く』,西野嘉章著,東京大学出版会,2000
  『ヒグマ学入門』,天野哲也・増田隆一・間野勉 編,北海道大学出版会,2006

科学教育研究室
  『科学革命と大学 』,エリック・アシュビー 著,島田雄次郎 訳,中央公論新社(中公新書),1977
  『理科教育学とは何か』,堀 哲夫 著,東洋館出版社,1994
  ※なお,出題範囲とはしないが『フィンランドの理科教育ー高度な学びと教員養成ー』,鈴木 誠 編著・池田文人他著,明石書店,2007 も併せて読んでおくとよい。
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